40代50代のオジサンが20代30代の若い彼女を作る方法

恋愛・結婚

執筆:yata

どうせ彼女をつくるなら、うんと年下の若い彼女が欲しい!ツルピカでハリのあるお肌に艶々の髪、キラキラした眩しい笑顔の彼女がいれば何でも頑張れそうな気がする…!

分かります、そうですよね。

酸いも甘いも経験して洗練されたオトナの女性も捨てがたいですが、「若さ」には全てを補って余りある魅力があります。

でも、そんな彼女をどうやれば作れるんだろう…。

「居酒屋でイイなと思った女の子が一回り以上年下で、声すらかけられなかった」と嘆くのは我が社で唯一の50代独身貴族。「下手すりゃ親の年齢だし、ヤバい奴だと思われたくない!」

ちょっと待った、今どき一回りの年の差なんてザラですよ?二回りの年の差となればザラとはいきませんが、それでもいないワケじゃありません。

何もしないまま諦めるのは早くないですか。

事実、20代30代の女性が読む漫画には「年の差」「イケオジ(イケてるおじさんの略称)」なんてジャンルや言葉があふれています。

彼女たちの言う「イケオジ」に近づけば、若い彼女ができる確率は飛躍的に上がるはず。

狙い目な女性のタイプや攻略法をさっそく見ていきましょう。

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おじさんにやらせてくれる若い女子の特徴

最初からヤる気満々のオジサマは若い女性に敬遠されます。

桁違いのお金持ちでオシャレな色気ムンムンのハリウッドスターなら話は別ですが、そうじゃないですよね?

若い女の子と仲良くなりたい、まあその先まで進めればラッキーかなくらいのスタンスでいきましょう。ガッつかず常に余裕をもっているのがオジサマ最大の魅力です。

では、女性の中でもどんなタイプを狙えばよいのか気になりますよね。

・かまってちゃん系
・母子家庭で育った子
・同世代が苦手な子

精神的に幼い、父親への憧れがある、精神的に大人びている…ざっくり言うと、こんな感じでしょうか。

いずれも心を開くと向こうから近寄ってくれる可能性の高いタイプで、実際に二回り離れたオジサマを恋人にもっている私の友人は、コレにもろ当てはまります。

かまってちゃん系

同年代には鬱陶しがられるタイプの代表格、かまってちゃん。

構ってほしいがゆえに暴走してしまう人もいるため、孤立する傾向があります。

あまり関わりたくないなと思うかもしれませんが、要するに「聞いて聞いて!」と言いながら、お母さんの後をついて歩く小さな子どもと大差ありません。

構ってもらえさえすれば基本的に普通の女の子ですし、積極的に連絡してくれるタイプなので、むしろ若い女性に構ってもらいたいオジサマにはうってつけの人材です。

気を引こうとやたら奇抜な話をしたり、話を盛ったりする女の子は「かまってちゃん」の可能性が大。極度の寂しがり屋と思ってください。

中身のないメールにも反応し、フォローするだけの気力と懐の広さは必須。

僕ならいつでも相手できるよ、ヒマなら食事でもどう?と優しく声をかけてあげましょう。メールには必ず返事をし、ネガティブな内容であれば「大丈夫?」と電話をするまめさがあれば、意外と早くオチてくれますよ。

母子家庭で育った子

母子家庭で育った子が全員年上好きというワケではありませんが、父親がいない環境で育っているので父親という存在への憧れは強いと思います。

かくいう私も母子家庭で育ちましたし、友人の中にも母子家庭の子はいますが、無意識に「父親ってこうだよね」という理想像を作り上げており、父親に近い年齢の男性が「理想像」に近いほど親近感や好意を抱きやすいです。

実際、その友人は二回り上の男性とお付き合いしていました。

職場や人間関係にもよりますが、家庭以外で親ほど年の離れた男性に話を聞いてもらう機会はなかなかありません。

母親や同年代の友達に相談するのと違い、どっしりと黙って話を聞いてくれ言葉少なに控えめなアドバイスをしてくれる年上男性は癒されるそうですよ。

わざわざ母子家庭の子を狙うのはお門違いな気がしますが、もしイイなと思った子が母子家庭ならば希望はあるかもしれません。

積極的に相談にのったり、遊びに誘ったりして「貴重なオトナの男性」をアピールしてみましょう。

特に30代に差し掛かった女性は「かわいい」と言われることがなくなるお年頃。職場でも責任ある立場になって甘えが許されません。

甘えられる場所として認定されれば、女性の中であなたの価値がグッと上がるはずです。

同世代は苦手な子

同世代が苦手ってどういうこと?と思うかもしれませんが、意外と多いのがこのタイプです。

年の離れた兄弟がいたり、おじいちゃん子おばあちゃん子だったという子、育った環境の影響から精神年齢が高く同世代とは合わない子のこと。

合わないと言っても仲良くできないワケではなく孤立もしていないので、パッと見、分からないのが特徴です。

見分ける手段のひとつとして、好きな本やミュージシャンを聞いてみてください。「その作者の本って、あんまり若い子読まないよね?」「その歌手、俺の世代なんだけど…」ということがままあります。

自分にはどうも気の合う人が少ない、趣味が合う人に出会ったことがないと思いつつも自分は変わり者なのかなと諦めている子が多いので、ちょっと話してみて「あれ、この人とは話が合うかも」と思われたらしめたもの。

話に花が咲きはじめると、気の合う話し相手に飢えているぶん、一気に親密度がアップします。精神的な同年代に出会ったようなイメージでしょうか。

気が合う、一緒にいてラク、ついでに一緒に趣味の話が楽しめるという条件をクリアすると、年齢差をあまり気にしなくなるのでチャンス。

女性側が精神的に大人なので、男性の歩み寄りも少なくてすむのは嬉しいですよね。

ワンナイトならばともかく、彼女として付き合っていくことを考えるなら一緒にいてラクなほうが長続きも期待できますよ。

若い女性に好かれるには

若い女性に好かれるためには、ズバリ「オジサマ特有の強み」を最大限に活かすことが一番効果的です。

・精神的な余裕
・性欲的な余裕
・金銭的な余裕

金銭的な余裕が突出していれば、他の余裕がなくてもまあイケるんですが、そのかわり金の切れ目が縁の切れ目です。そんな関係は寂しいですよね。

この3つがバランスよく備わっていて、プラス身綺麗(清潔感があるくらいで大丈夫)であること。これを心がけてみてください。

それでは具体的な内容を見ていきましょう。

自分の話はせず聞き役に徹する

飲み会で一方的に自分語りをして若い女の子に嫌がられている上司、いますよね?

自分の事を知ってもらいたいと思うことは間違いではありません。ただ、年の差が離れているほど男性は聞き役に徹した方がベターです。

なぜかというと、あまりにも年の差が開いている場合、ジェネレーションギャップがありすぎて男性の話に女性側がピンとこないことが多いから。よく分からない話を聞かされるほど退屈なことはありません。

下手に自分語りをするより、まずは女性の話をよく聞いてあげましょう。

「仕事はどう?」
「休みは何をしているの?」
「気になる店やおすすめの場所は?」

話を聞いていくと「何を言ってるのかよく分からない」というネタもありますが、「この話題なら自分も参加できるな」というポイントもつかめてきます。

イケそうなポイントがつかめたら、そこを掘り下げて会話を広げれば、お互い置いてけぼりにならなくてすみますよね。

相談事へのアドバイスは年齢関係なくできそうですが、くれぐれも「俺が君くらいの年のときは…」といった発言は最小限にしましょう。20年も昔の話はまずアテにならないことが大半です。

直近の出来事、もしくは周囲の若者をひきあいにしたほうが効果的ですよ。

セックスは我慢しまくる

それが一番の目的なんだよ!なんて顔にも声にも出してはダメです。

年の離れた男性を慕う女の子の特徴として挙げられるのが「男性に包容力を求める」ということ。

この包容力という言葉、どうも男性はエッチ的要素を含んでいるようなニュアンスで受け取る人が多いようですが勘違いです。

正しくは「父親のような包容力」であり、そこにエッチ的要素は微塵も含まれていません。

父親のような包容力を求めて近づいたオジサマに突然色気づいた目をされたら、間違いなく女性は逃げます。

難しいかもしれませんが、親しみが嫌悪感に変わると取り返しがつかないので慎重にいきましょう。理想としては女性側が焦れて「わたしはあなたの何?」と言ってくるくらいが頃合いです。

女性側から求められたという前提が一番望ましいと肝に銘じておいてください。

そんな求められるかな…と思ったあなた、心配無用です。面白いもので距離を置いている方が女性って近づいてくるものです。

黙ってニコニコ優しく付き合っていれば、意外とそっちのほうが早くチャンスがくるかもしれません。

やっぱりお金は大事

同世代のカップルならともかく、一回り以上も年の離れた男性とデートをするのにワリカンでは即終了です。女の子からすれば、余裕をもって「そんな心配しなくていいよ」と言って欲しいもの。

でも毎回ブランド物のプレゼントや高級レストランを強請られてもツラいよ…。

いえいえ、確かにお金は大切ですが、何もデートで散財しろといっているワケではありません。

確かに「独身貴族なんだからお金持ってるよね!」というスタンスで近づいてくる女の子はいますし、そういう子とデートすれば高い頻度で高価なプレゼントや高級ディナーを期待されるでしょう。

ただ、ごく一般的な女性が年上の男性に求めているお金というのは、年相応のお金を持っていて欲しいという意味合いなのです。

入社したての若者の年収が低いのは当り前、社会生活が長い50代の年収がそれなりに良いのも当り前。彼女たちが欲しているのはその「当り前」であって、桁違いの収入ではありません。(もちろん、あるに越したことはありませんが)

また、お金を積めば積むほど「見返りに何を求めてるんだろう…」と引かれる場合もあるので、デート費用や食事代などを出すくらいにしておいたほうが無難ではあります。

特別な日のプレゼントは「特別な日のために」のけておくのがコツですよ。

若い女子と出会うならマッチングサイト

狙いやすいタイプや若い女性と付き合うために大切なポイントを解説してきましたが、一番の問題は「出会いの場ってどこ?」という点ですよね。

同じ職場は気まずいし、若者同士で盛り上がってるところにノコノコ声がけするほどの勇気はない…切実な問題です。

もしあなたが出会いの場に恵まれないという悩みを持っているなら、マッチングアプリを使うという方法もあります。

手軽で出会いの場としてはナンパよりも確実なので選択肢のひとつにいれてみる価値はありますよ。

まとめ

若い女性を彼女にするための有効手段は、「オジサマの強みである余裕」を最大限に活かすこと!これにつきます。

一に余裕、二に余裕、三四がなくて五に余裕

精神的・性欲的・金銭的な余裕はどれかひとつ欠けても、致命傷になりかねません。お金があれば関係ないよねと思うかもしれませんが、お金持ちでも精神年齢が幼い男性は残念さがハンパないです。

そうなるとワンナイトか、お金むしられて終了のどちらかになってしまいますので、バランスが大事と肝に銘じましょう。

お金持ちじゃなくてもいいんです、清潔感さえあれば顔やスタイルなんて二の次。女性の好感度ナンバーワンは身綺麗な三枚目。

年上の魅力を存分に武器にすれば、二回り以上離れた若い彼女も夢ではありませんよ!

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