合コンは「苦手」「嫌い」と思う理由(男性編)合コン以外で彼女を探すならマッチングアプリ

恋愛・結婚

執筆:ねこみみ

男女の出会いの方法として昔から行われている合コン。

だけど、
「どうも合コンの雰囲気が苦手で楽しめた記憶がない」
「合コンはハッキリ言って大嫌いだけど仕方なく参加している」

そんな悩みを抱えながら、出会いがない彼女ができないと嘆いていませんか?

実は、合コンが苦手・嫌いという男性は近年増加しています。男性がお金を多く支払ったり、場を盛り上げたりしなければならないシステムが、ちょっと今の時代とズレて来ているからかもしれません。

でも、身近にいる友だちやお世話になった先輩などが合コン開催者だったりすると、無下に断るわけにも行かず、参加せざるを得ないこともしばしばですよね。

しかも、合コンは最低でも3対3で行われ、男女合わせて10人越えもザラという世界。初対面の女性と話すだけでも気を遣うのに、そもそも大人数が苦手だったりするとホントしんどいものです。

そんな無駄なお金や時間、体力を使わなければならない方法ではなく、合コン以外の方法でも彼女は作れます。だけどまずは合コンが苦手・嫌いだと思う理由を知ることが大切ですよ。合コンが苦手で嫌いでも彼女をつくって幸せになりましょう!

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合コンを苦手と思う理由(男性編)

合コンを苦手と思ってしまうのには理由があり、その男性の『性格』と『恋愛観の違い』が主な原因になっています。この2つが絡み合っていると、合コンに拒否反応が出て楽しめないので、彼女を見つけるところまで到達できません。

合コンは恋愛というハッキリとした目的をもって男女が集まる場ですから、お酒や食事を楽しみながら異性とすぐに親しくなれる性格ならきっと楽しめますよね。

でも、世の中にぎやかにお酒を飲んで女性との出会いを楽しみたい人ばかりでしょうか?あなたのように、合コン自体がすごく苦手で全然楽しめないという男性もいるんです。

それはなぜなのか。具体的な理由をわかりやすく解説していきます!

初対面の人と盛り上がるのは苦手

合コンで出会う女性たちとは当然ながら『初対面』です。そのため、人見知りをしやすかったり警戒心を抱きやすかったりする性格だと『壁』ができてしまい、なかなか盛り上がれません。

それなのに、なぜか女性たちは『自分たちが招待された側』という雰囲気で参加して来ますから、男性が場を盛り上げるのは当然という空気が合コンには流れるのです。

しかし、合コンに参加する男性誰もが盛り上げ上手とは限りません。そもそも大して気乗りしない合コンでなぜご機嫌取りしなきゃならないのかと感じているのですよね。

男性が損してばかりの合コン?

うまく女性の機嫌を取って盛り上げればなにか特典があるならまだしも、男性は女性の飲み代を分割して出してあげたりしなければならないこともある…。

実に割に合わないですよね!「時間を返せ、金返せ」と思うことも多いでしょう。

正直、お金をもらっても話したくないような女性が参加することもあるし(笑)初対面の人と無理して盛り上がるのは、体調までも崩してしまいそうです。それでも盛り上げ隊長がいないメンツだと自分が頑張るしかありません。

もともとコミュニケーション能力が高いほうではない性格だと、盛り上がらずに終わることも多く、心の中で仏壇の”おりん”が「チーン」と鳴り響いて終了です。合コン行って損した!

という気持ちでいっぱいになりますよね。

気になる人への積極的になれない

いつもパッとしない出会いしかなくてつまらないと感じていた合コン。だけど、ついに気になる女性に出会えたら出会えたで…それも辛い。これも合コンが苦手な人の特徴です。

なぜなら自分が気に入った女性は、他の参加している男性も同じように気に入る可能性が高いため「自分に勝ち目はない」と考えてしまうからです。

それでも、気になる人が被ってしまったら、やはり心ここにあらずになるものです。ライバルが多ければ参加男性みんなが落ち着かない雰囲気に早変わりしてしまいます。

あぶれてしまった女性たちはあからさまに不機嫌になり、結局その人たちのフォローをしているうちに、ライバルがサラリと本命をお持ち帰りすることになんてなったら…もうイライラマックスですよね。

積極的になれないのは自信のなさだけじゃない

もっと自分に自信を持ってアタックしなきゃ!という声が聞こえてきそうですが、合コンで気に入る女性が被るのはよくあることです。

そこで狩猟本能がメラメラと発動するのか、そうでないのかは性格によりますが、必ずしも自分に自信がないのとは違います。

そもそも合コンが苦手で嫌いなんですから、争ってまで積極的に押していく気持ちにもなれないんです。モヤモヤしまくりですね。

彼女はできるはずない!と思ってる

それでも、合コンは古くからポピュラーな出会いの場です。合コンで知り合ってお付き合いするだけでなく、めでたく結婚して幸せに暮らしている人は大勢います。

合コンでは知り合えない『彼女なんかできるわけがない』と思っているとしたら、それはあなたの決めつけであり、思い込みです。

大変辛口な意見になりますが、街でのナンパであれ、通勤途中であれ、趣味を通じた出会いであれ、出会う人は出会うし、出会えない人は出会えません。

合コンに来る女性を受け付けない自分

合コンで彼女なんかできっこないと思っているとしたら、相手に対しても「合コンにくる女性なんか」と内心バカにして対応しているのと同じことになります。

「そんな思いが強過ぎて、女性との大切な縁をみすみす逃しているのかもしれない」と考え直してみるのも良いかもしれませんね。

合コンに参加している女性の中にも、真剣に彼氏を見つけたくて来ている人は多くいますよ。

女性にまとも相手されません(汗)

合コンに参加していても、まともに会話が成立しないと辛いものです。ほかの男性とばかり女性が話している場面を多く目にすると、「どうせ俺なんか…」とますます自分に自信が持てなくなり、挙動不審になってしまいます。

恋愛につながるかどうかは別にしても、ワイワイみんなで楽しく飲んだり食べたりできれば良いのですが、そう器用に立ち振る舞えない。そんなふうにしてコミュニケーションがどうしてもうまくいかないとしたら、合コンが体質に合っていない証拠です。

でも、それは自分自身にも原因があるかもしれません。

女性に相手にされる自分に変えよう

頑張って合コンに参加し続けて撃沈するよりも、いったん合コンに参加するのは中止しましょう。身だしなみや話し方などのコミュニケーション術でも学んだりして、異性から好感を持たれる自分づくりから始める方がよっぽど生産性があります。

女性同士のマウンティングを嫌に感じる

合コン名物『女性同士のマウンティング』にはうんざりしますよね。このマウンティング、実は今に始まったことではなく、太古の昔から女性の間で繰り広げられて来た行為です。女性が女性に対して優位性を誇示するために行っているのだとか。

最初はお世辞合戦からはじまったりするので、一見和気あいあいと仲が良さそうに見えたりもしますよね。だけど途中からは自虐ネタを交えた自慢話や、容赦なく相手をディスるなど『泥沼化』して男性を引かせます。

そんなマウンティングはなぜ起きるのでしょうか。それは目の前にいる男性からみて『わたしが一番』に見られたいからです。まったく興味のない男性との合コンでは、あまりマウンティングは起きないのです。

だからもしもあなたが参加した合コンで女性がマウンティングを始めたら、選ばれたいと感じている男性(お目当ての男性)がその中にいるという証拠かもしれませんね。

女性慣れするとマウンティングも気にならない!?

女の醜い本性丸出しのマウンティングを見るのが嫌な気持ちは、よくわかります。だけど、それだけ女性というのは不安を抱えやすい生き物なんだということもわかります。

どうしても受け身にならざるを得ない身体のしくみを持ち、ホルモンに翻弄される女性。適齢期の時期は特に、男性から選ばれることでステータスを得ようとしがちなので大変なのです。

若いときばかりでもありません。結婚してもママ友との関係でも、歳をとってからの生活ぶりでも、女性は他人と比較し続けていく人(マウンティングする人)が多いんです。

女系家族の生まれやモテる男性は、比較的そんな女性性を受け入れているというか慣れているというか、さほど気にならなくなる人も多いようですね(笑)

下戸である

昔に比べれば、お酒の強い若い人が減っていると言われているものの「まったくの下戸」の人にとっては、合コンを楽しむのはかなり難しいかもしれません。

合コンの席では『お酒』を飲むことで、リラックスしてある意味本能的になりますよね。それで恋愛関係になりやすくなる効果が高まるのです。でも飲めない人からすれば、酔って好き放題になっている男女を見るのはなかなかキツイでしょう。

「とりあえずビール」の一杯も飲み終わらないうちから真っ赤になり、心臓はバクバク、目の前がボ~ッとしてしまうようなレベルの下戸の人は、自分の健康のためにも合コンを避けた方が身のためです。

下戸だけど合コン自体は行きたい人は

一般的な合コンの席にはアルコールが出てくることが多いので、お酒が全く飲めないことをハッキリと伝えて、参加しない理由にしてしまうのも良いでしょう。

でも「”合コン的なイベント”で彼女を探したいんだ!」という人は、お酒を介さないタイプの合コンにチャレンジしてみても良いかもしれないですね。登山や料理教室、魚釣りなど変わり種合コンも多数あるようですよ。

苦手な合コンの克服できるか?

合コンが苦手なあなたは、まさかそれを『克服』しようとしていませんか?合コンだと女性とうまく話せなかったり、大人数での会話が苦手だったりして合コンを楽しめないのは、悪いことではありません。単なる個性です。

つまり合コンが苦手なことに罪悪感をもつ必要はまったくないんです。それにやけに女性慣れして、いかにも合コンにばかり行っているような男性を女性は好むでしょうか。答えはNOです。

自から遊び人であることをアピールすることになり、損するだけです。女性からしたら合コンに行きまくり男は本当に嫌な存在です。

合コン苦手はむしろ女性からの好感度UP

あなたができることは、いかに合コンが苦手かという話を合コンの場でしてしまうことです。そんな姿は女性に「この人はまじめで誠実な人なんだな」という印象を与えることができるからです。

そうなればヤリモク男ではないことがわかり、警戒心が取れて逆に会話が弾むかもしれませんよ。繰り返しになりますが、合コン苦手症は全然克服しなくてOK!逆にあなたの強みなんです。

合コン以外の出会いの場でおすすめはマッチングアプリ
あなたにもっともおすすめの出会いの場は『マッチングアプリ』です。

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まとめ

合コンで彼女を見つける人は多いものの、実はそんな合コンが苦手だったり嫌いだったりする人も同じくらい居ます。ですから、合コンを楽しめない自分はダメだとか、女性を楽しませてあげられないと落ち込む必要は全くありません。

むしろ合コンが苦手なこと、女性と話すと緊張すること、人数が多いとうまく会話を続けられないことなど自分の弱点をしっかりと出していきましょう。それがかえってあなたを誠実で魅力的な人だと女性は見直すようになりますよ。

みんなが合コンをしているから自分も頑張らねばとか、ワイワイ飲んで遊びながら出会うのが自然なのだとか気にする必要はありません。苦手な合コンに我慢して参加して、お金も使って疲弊しているほうがよっぽどバカバカしいですよ。

さぁ、まずはじっくりとマッチングアプリ用のプロフィールを考えてみませんか。素直な気持ちで女性とやり取りをして、自分のペースで彼女候補と交流しましょう。そうすればきっと素敵な女性とのお付き合いが実現できます!

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