「彼女にお金かかるよね」と悩んでる貧乏社会人、貧乏学生の人!節約して彼女と楽しく遊ぶには?

恋愛・結婚

執筆:vivi

デートをしたり、プレゼントをしたり、彼女と会うたびにかかるお金は多いです。最近では「恋愛はコスパが悪い」なんて言葉を聞くようになりました。

無理をしてお金を捻出したり、彼女を諦めたりしている方は多いでしょう。収入が少ない社会人や貧乏学生は、余計な出費が増えると悲惨です。

しかし、男女の関係は「お金さえあれば良い」わけではありません。お金がなくても、交際を楽しんでいる男女は沢山いるのです。

知り合いのカップルは2人で一緒に節約を楽しんでいます。無駄遣いをしないようにお互い気をつけていて、お金の使い方が上手くなったと喜んでいました。

2人とも収入は多くありませんが、将来のために貯めているのだとか…。とてもラブラブで、見ているほうまで幸せになるくらいです。

経済的に自立した女性は多くなっており、結婚しても共働きの夫婦は増えてきました。お金を持っている男性が魅力的、といった価値観は古く、収入で彼氏を選ぶ女性はほとんどいません。

女性は物理的な満足感よりも、精神的な安心感やつながりを重視します。楽しませることができれば、かかったお金はあまり関係ないのです。

この記事では彼女と交際に必要なお金を解説。そのうえで、お金を使わず交際を楽しむための秘訣について、お教えしましょう。

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昨今の企業は簡単に解雇や減給をします。そのために大事なことは自分の力で稼ぐ術を習得することです。

数字で見る!彼女にどのくらいのお金がかかるの?

彼女がいると何かとお金がかかります。「ケチくさい姿は見せられない」と、無理をしている男性は少なくありません。

しかし、食費や光熱費を切り詰めるのには限度がありますよね。毎月数万円も余計な出費が増えれば、生活が苦しくなっていきます。収入がない学生はもちろん、社会人でも死活問題でしょう。

節約を考えるうえで重要なのは出費の把握です。いくら必要なのか不明なままだと、どうやって削ればいいのかもわかりませんよね?

まずは、一般的に必要な彼女の維持費を確認しましょう。「社会人」と「学生」をわけて具体的に説明します。

社会人のケース

社会人カップルのデートには、平均で9,000円くらいかかります。食事もファーストフードやファミレスとはいきませんし、色々な場所に行けば余計な出費が増えてしまう…。収入がある社会人なら男性側が全て出すことも多いでしょう。

たとえば、週に1回会うと考えた場合、月額で36,000円かかります。年で考えると432,000円ですから、中古車だって買えるくらいです。

私の周囲では1回のデートで1万円くらいですね。交通費やラブホ代を合わせると、さらに高くなってしまいます。

女性にとってイベントは重要ですし、プレゼントだって用意しなければいけません。数万円するブランドを贈るなら、かなり痛い出費です

彼女ができたら、デートに着ていく服にも気を使うことに…。一緒に乗る車だったり、招待する部屋のインテリアだったり、自分に使うお金は増えます。

彼女のために家賃の高い部屋に引っ越しをした、ブランドの服を買っている、なんて話しを友人からよく聞きます。個人的には「そこまでしなくても」と思いますし、彼女が本当に望んでいるのか疑問です。

まとめ

20代ならともかく、30代や40代になると、彼女を連れていくお店には気を使います。ブレゼントや他の出費を含めると、トータルで50万円以上かかるケースだってあるでしょう。

一部の高給取りならともかく、一般男性にとってはかなり痛い数字です。

カツカツな生活をしながら彼女にお金を使っても、いつか破綻してしまいます。無理をせず彼女と付き合うために、正しい節約方法を学んでください。

学生のケース

大学生や専門学校生は収入がなく、学業だって忙しい…。アルバイトで稼いでも、そこまでのお金にはなりません。

ただ、学生はお互いお金がないことを理解しています。食事がファーストフードやファミレスでも、あまり抵抗はありません。社会人に比べると、彼女の維持費はかなり安くなります。

1回のデートでかかるお金は平均で4,000円くらい。プレゼントを入れても、年間20万円かからずに維持できます。

誕生日プレゼント代だって5,000円でも十分です。お互いにお金がない学生が高いものを贈ると迷惑ですから…。安いものを贈りあったほうが、相手にも気を使わせません。

私も学生のころは「彼氏がいる」ことに舞い上がっていて、お金はなくても幸せでした。超節約デートでも結構楽しかったんですよね。

1人1,000円未満の食事をして割り勘でも十分。公園で散歩をしたり、家で録画したドラマを観たり、いかにお金をかけずに楽しむかを考えていた記憶があります。

周囲の人に聞いても似たような感じで、2,000~5,000円内で無理なく遊んでいたという声が多かったです。ただし、自分が社会人で彼女が学生だと割り勘は難しいので、全額支払う覚悟をしましょう。

まとめ
学生の青春は彼女なしだと始まりません。維持費は社会人彼女と比べて半分以下なので、コスパは良い。社会人が大学生や専門学校生の彼女を探すのもありです。

しかし、社会人彼女より安いとはいえ、年間20万円は大金ですよね。学生彼女もいずれ卒業しますし、やはり節約が重要になります。

彼女にお金をかけれない場合の対策

十分な収入がなければ、彼女にかけられるお金は少なくなります。借金をしたり、生活を切り詰めてまで、彼女と付き合うのでは本末転倒です。

お金のことばかりを考えながらだと、せっかく恋人と会っていても疲れてしまいます。「出費がかさむから彼女はイラナイ」という結論は、男性としてあまりに寂しいです。

では、節約しながら無理なく遊ぶには、どうすればよいのでしょうか?知っておきたい4つの方法について、解説していきましょう。

割り勘にする

男性が払うのが当然だった昔と違い、「割り勘でも良い」と考えている女性は増えています。男女の収入格差は少なくなっており、一方的に養う関係ではなくなりました。

「全額出してもらうのは気が引ける」というのが女性の本音です。お金の負担は同じくらい、対等な関係でいたい、という考え方は広まっています。

奢ると言われると「断るのは失礼かな」と思ってしまうし、女性側も反応に困ってるんですよね。最初にお金のことを話してくれれば、無理に支払って貰おうとは思いません。

彼女としては先に割り勘と言ってもらった方が、助かることもあります。自分のお財布事情を正直に話して、ルールを決めておくと安心です。

ただ、毎回割り勘だと「私にお金をかけたくないんじゃ」と思ってしまうのが、女心の複雑な所です。誕生日などの特別な日には、頑張って全額出すようにしてください。

それだけで「自分を大事にしてくれてる」と感じます。無理をして高級なレストランを予約する必要はなく、気持ちが伝われば十分です。

もちろん、自分だけ料理やお酒を多く頼んで割り勘というのは絶対にダメ。沢山頼んだ時は、少し多めに支払ってください。

もし完全な割り勘に抵抗があるなら、「男性が6」で「女性が4」というように決めておくのもアリです。1円単位の割り勘はケチ臭く感じるので、端数は自分で支払うのも良いでしょう。

収入のある彼女を探す

これから彼女を探すなら、十分に収入がある女性を選びましょう。実家住まいの女性ならお金に余裕がありますし、バリバリ稼ぐキャリアウーマンを狙うのもアリです。

経済的に自立した女性は金銭面で男性に頼りません。ちょっとお金が厳しいと言っておけば、彼女だって協力してくれます。

割り勘を受け入れてくれやすく、一緒に節約して貯金するのもおすすめです。2人で対等にお金の負担を分け合えますし、時には彼女に甘えるのも良いでしょう。

容姿に自信があるなら、リッチな女性を楽しませるママ活がおすすめです。食事代は女性持ちですし、ちょっとしたお小遣い稼ぎにもなります。

女性との接し方も学べるため、ぜひチャレンジしてみましょう。ママ活は基本的には食事だけなので、彼女がいても浮気になりません。

今の彼女と別れる

金遣いが荒い人ってどこにでもいますよね。彼氏を財布扱いするような女性は、同性から見てもアウトです。

お金がかかる彼女とはさっさと別れてしまいましょう。もしかしたら、都合の良い男と思われているだけかも…。「金の切れ目が縁の切れ目」と言いますが、さんざん搾り取られて捨てられることだってありえます。

私の経験から言いますと、女性の浪費癖は絶対に治りません。もしも結婚したら、ずっとお金で苦労します。

彼女を選ぶうえで金銭感覚はとても重要です。このまま付き合ってても良いことはないので、堅実な女性を探しましょう。お金にルーズな女性の特徴は以下の通りです。

・カードで支払いたがる
・自炊をせずにいつも外食
・買い物に行くたびに服やバックを買う
・ブランド品で服装を揃えている

お金がかかると感じていなくても、1つでも当てはまったら警戒してください。この特徴を覚えておけば、新しい彼女を探す時にも役立ちます。

一番簡単なのは節約デート

女性と交際していて一番お金がかかるのはデートです。食事代はもちろん、交通費や施設の入場料が発生することもあります。

とはいえ、「お金がないからデートをしない」なら、彼女と付き合う意味がありません。節約のため極端にデート回数を減らしてしまうと、愛も冷めてしまいます。

まずは、お金を使えば彼女が喜ぶ、という考えを捨ててください。重要なのは、どうやって彼女を楽しませるかです。誰にでもできる節約デート術について、詳しく解説していきましょう。

ウィンドゥショッピング

ウィンドウショッピングなら、2人でお店を見て回るだけなので、あまりお金はかかりません。カフェでお茶をしたり、フードコートで食べたりしても、1,000~4,000円くらいです。

大型モールやデパートは色々な店舗が揃っているので、長い時間デートしても飽きません。お互いの意見を求めてみたり、新しい商品を手にとってみたり、話題はつきないでしょう。

女性はウィンドウショッピングが好きと言いますが、別に購入しなくてもOK。色々な商品を見て回りながら、彼氏と会話するのが楽しいんです。

女性特有の長い買い物に付き合ってくれる男性は、意外と少なかったりします。目的の物だけ買って帰りたがる人がほとんど。色々なお店巡りにじっくり付き合ってくれるだけで、女性はとても喜びます。

ただし、女性の買い物に付き合うのは、男性にとって退屈かもしれません。「まだ決まらないの?」「この店さっき行ったよね?」はNGワードです。あまり急かすと喧嘩になってしまうため、根気よく待つ覚悟を持ちましょう。

実際に購入してしまうと節約にならないので、欲しくてもグッと我慢してください。ついつい買ってしまうという方には、ショッピングデートは向いていません。

家デート

外出をしない家デートは節約にピッタリです。DVDをレンタルしたり、会話を楽しんだり、2人の時間をゆっくり過ごせます。ラブホ代の節約にもなるし、思う存分イチャイチャできますよ。

インドア派や忙しい彼女だと、色々な所に出かけるより喜ばれることもあります。

私自身、疲れた時は家でゆっくりしたいと思うタイプなので。一緒にテレビを観ながらダラダラと過ごすのが好きです。

DVDは旧作をレンタルすれば安く、見放題の定額サービスを利用しても良いでしょう。2人で一緒にタイトルを選ぶのも楽しみの一つです。

食事は手作りすると安くつき、材料費だけなら1,000円くらい。共同で作業をすると2人の仲が深まりますし、一生懸命作った料理は美味しく感じます。

私も家デートで一緒にお料理をするのですが、繰り返すうちに彼氏のほうがハマっちゃって、凝った料理にチャレンジしたがります。

ただし、毎回家デートだとマンネリになりやすいので注意しましょう。他のデートと組み合わせたり、楽しめるプランを用意したり、といった工夫が必要です。

実家暮らしの男女なら家族の目があるので、お泊りは少し難しいです。手土産や挨拶など面倒なことも多くなってしまいます。

公園デート

景色を眺めたり、ピクニックをしたりと、晴れた日のデートは公園がおすすめです。2人でゆっくりお散歩するだけでも、リフレッシュになります。

ほとんどの公園は利用料が無料なので、交通費くらいしかかかりません。手作りのお弁当を持っていって、ピクニックなんて素敵ですよね。

美味しいパンやテイクアウトを持っていっても、かかるのは1,000~3,000円くらいです。青空の下で食べる食事は、いつもと違った美味しさがあります。

大きな池や花壇がある公園は女性ウケが抜群です。カメラ女子の友人は公園デートで写真を撮りまくっているのだとか。季節の花をバックにした彼氏とのラブラブ写真を、よく見せてくれます。

春ならば桜の名所でお花見、秋は紅葉狩りなど、季節によって楽しみ方は色々です。2人で外の空気や自然を感じれば、開放的な気分になります。

また、アウトドア派のカップルなら、バドミントンやフリスピーで遊ぶのが楽しいです。大人向けアスレチックがある公園もあるので、チャレンジしてみるのも良いでしょう。

公園デートのデメリットは、天候に左右されるということです。途中で雨に濡れないように、天気予報で降水確率をチェックしてください。

真冬や真夏は避けたほうが良いかも…。女性は紫外線を気にするので、日差しが強すぎる日には注意が必要です。

ドライブデート

車を所有しているならドライブデートが楽しめます。海や夜景がキレイなスポットに行くというのも、ロマンチックです。

目的を決めず色々な場所を巡るのも、新しい発見があって刺激的でしょう。毎回違う場所にいけば飽きないので、2人きりの空間で愛を深めてください。

自家用車なら必要なのはガソリン代くらいです。レンタカーは結構高いので、節約デートには向きません。

私が好きなのは道の駅に行くことです。そこにしかない名物を買うのが目的。ちょっとした軽食なら安く、運転しながらでも食べられます。

デートを成功させるポイントは、盛り上がる音楽を何枚か持っていくことです。お互い好みの曲を持ち寄れば会話のネタにもなります。

彼女を乗せている時はいつもより安全運転を意識しましょう。荒々しい運転やイライラした態度に、女性はドン引きします。

注意点は、運転に慣れていないとドライブデートは難しいということです。知らない場所を何時間も運転すると、緊張して疲れてしまいます。

ただし、付き合う前や付き合い始めドライブデートは、難易度が高めです。2人しかいない空間で会話が続かないと、気まずい思いをします。沈黙が心地良い関係でなければ、長時間のドライブデートは楽しめません。

映画デート

定番で攻めるなら映画デートです。席に座れば自然と距離が近づきますし、会話がなくても気まずくなりません。

仕切りがないカップルシートに座れば、ムードが盛り上がります。天候や気温を気にしなくて良いので、雨の日や外出しにくい季節のデートとして最適です。

映画が終わった後は内容について話しあえば、自然と盛り上がります。付き合い始めはもちろん、狙っている女性を誘うのも良いでしょう。

料金は1人で1,000~2000円ほど。映画館によっては、レディースデーやカップルデーなど、割引サービスを実施しています。貧乏学生なら学割がある映画館がおすすめです。

夜遅くに上映するレイトショーは、料金が安くてロマンチック。仕事や学校が終わった後のデートにも良いでしょう。

ネットで観たい映画のチケットを予約しておくとスマートです。早めに良い席を確保しておけば、彼女からの好感度がアップしますよ。

ただし、人によって映画の好みは異なるので、彼女の好きなジャンルを把握しておくことが重要です。交互に観たい映画を決めるというように、ルールを決めておくのも良いでしょう。

せっかく観た映画が駄作だった、なんてトラブルは避けたいものです。事前に口コミや評判をチェックしてください。

まとめ

「お金がないと彼女は喜んでくれない」というのは、ただの思いこみです。

彼女との交際には出費が付き物ですが、工夫すれば十分に節約できます。

ゴージャスなデートプランやプレゼントばかりが、彼女を喜ばせる手段ではありません。重要なのはどういった時間を2人で過ごすかです。

まずは、無理をすることをやめましょう。男性だけがお金を負担するのは、女性側としても間違っていると感じます。

大好きな彼氏に負担をかけて平気な彼女はいません。貧乏でもお金の事情を話しておけば、彼女は協力してくれます。

お金がなくても幸せという状態が男女の関係として理想的だと私は考えます。お互いを思いやっていれば、贅沢は必要ないのです。今回紹介した節約術を実践して、彼女を楽しませてください。

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