P2P投資「ゴッドソード」の評判は?投資詐欺(ポンジスキーム)だったの?

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山中武
山中武

山中武です。まずは本題に入る前の前座です。興味のない人は読み飛ばしてくださいね!

最近の私はビットカジノ(バカラ)にハマってます。作業の合間にサクッとやれて、金を稼げて、ストレス発散になるのは一石二鳥ですね。まじでLUC888よりビットカジノのバカラ。

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私はめんどうなのでトレンドブログはやりません。ただし、トレンドブログをやってる人はツイッターと絡めることにより、プラスαの成果を出せます。

その戦略は執筆したブログ記事をツイート。この時、「ハッシュタグ(#)」を有効活用することにより、即アクセスを集められます。

私が言うまでもありませんが、ガチ記事を書いたとしても、検索エンジンに評価されるまで、時間がかかります。ブログにドメイン力があって競合「皆無」であれば別ですが、過剰競争な昨今、これはあり得ませんよね(笑)

トレンド記事は時間との勝負。ですので、ツイッターを利用することで、集客にブーストをかけるのです。

例えばですが、
「綾野剛さんの「ヤクザと家族」ネタバレ。結末は号泣?金返せ?私の評価や感想は?」
記事URL
#ヤクザと家族
#綾野剛

これで終わりではなく、この映画に登場をした、出演者や監督などもハッシュタグに入れる効果あります。例えばですが、
#舘ひろし
#尾野真千子
#北村有起哉

そして、ツイートする目的は記事へ誘導をするためですよね。ですので、ツイートする上での注意点としてはツイート内に「回答」を書くとダメ。その理由として、回答を書いてしまうと記事へ流れてくれません。

例えばですが、
「映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』興行収入が10億円を突破」

山中武
山中武

これなんてNG

ツイート内で「10億円突破」という回答を書くと、フォロワーさんは「あ、そう…」となって終わり。

ですので、ここでの大事な戦略としては
・興行収入は3日間でなんぼ?
・10億円突破した理由とは?
このような感じで、「じゃあ記事でも読んで見るか」とフォロワーさんを誘導しないとダメですね。

また、ハッシュタグは使い方次第では、それなりに効果はありますが、競合は多いと、ツイートはすぐ流れます。ですので、ハッシュタグを入れる時も、需要と供給のバランスを加味した上で選択をしてくださいね。競合を回避する戦略は、ツイッターもグーグルも同じ。

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昨今の企業は簡単に解雇や減給をします。そのために大事なことは自分の力で稼ぐ術を習得することです。

P2P投資「ゴッドソード」の評判は?

投資は難しいイメージがあるかもしれませんが、最近ゲーム感覚で楽しく始められるP2P投資をよく見かけるようになりました。

ゲーム内で購入したアイテムを交換することで利益を出していくのですが、ゴッドソードもその1つですね。

RPGゲームのような剣が登場したり仮想通貨が絡んでいたりと思わず参加してみたくなってしまう要素も多いですが、投資はその案件が安全かどうか慎重すぎるくらいじっくり考えてから参加するかどうか決めたいです。(投資をするのであれば、私が実際にやってるOMBBSPですね)

現にゴッドソードのようなP2P投資は要注意だという意見を耳にすることもあります。

(6月にゴッドソードは復活すると言われてましたが、実際に既に飛んだ感じですね。佐藤晃さん、鈴木孝廣(タカヒロ)さんは元気なのでしょうか)

そこでここではゴッドソードについて詳しく説明しながら、評判や信用しても大丈夫なのかについて検証していくことにしましょう。

ゴッドソードの投資について

ゴッドソードは剣を介して行うP2P投資です。(ビートルキャンプやビートルキャンプ、マリンベイ、UNKO帝国等も基本は同じ)

P2P投資ってそもそも何なのと思った方も多いかもしれませんね。P2Pはピア・ツー・ピアを略したもので“同等の者同士”のような意味があります。

P2P投資は投資会社などが間に入らない個人間での投資のことを指すんですよね。

ゴッドソードではサイト上で参加者同士が剣を育成・売買しながら利益を出していくことになります。

ゴッドソードでの投資には

・FXや仮想通貨はレートが下がって損失を出す危険もあるが、剣の値段が暴落することはないので安全(まじで初期段階ではイケてました)
・投資会社に資金を預ける必要なし

このようなメリットがあると主張されているようですね。

サイト上では手数料などの料金をゴールドというゲーム内の通貨で支払うのですが、ゴールドはテザー(USDT)で購入することになっていますね。

テザーはアメリカの会社が発行・運用している仮想通貨で、米ドルのレートと連動しているのが特徴です。1ドルと1テザーは基本的には同じ価値ということですね。

ゲーム内では1テザーが1ゴールドになっていて、一番安い剣を買うには50ゴールドから200ゴールドが必要です。

1テザー110.90だとすると、ゲームをスタートするのに最低でも5,545円かかることになりますね。

ゴッドソードは完全自動で取引可能

剣を売買と聞くと自分で売り手や買い手を見つけないといけないのかなと思うかもしれません。

ただゴッドソードは売りたい人と買いたい人を完全自動でマッチングしてくれることになっています。

また剣は購入後成長させて(値段が上がって)から取引するのですが、一定期間所有していれば勝手に成長してくれるようですね。

ただゲーム上で剣が成長するといっても現実世界で価値があるわけではありません。ゴッドソードでの取引で発生する利益を運営がどのように生み出しているのかが謎ではあります。

ゴッドソードの評判

ゴッドソードの評判はどうなっているのかと口コミを探してみると、こんな内容が出てきました。

プランスゴールドアービトラージと運営が同じ可能性がある”(実際は違いますが、ゴッドソードとサイバー東京は同じ感じですね)

“ゴッドソードから早めに撤退しろといってくれた方に感謝”

“もうすぐ飛ぶ”

このような悪い口コミが多いのは、2月にゴッドソードがメンテナンスと称してサイトを閉鎖したからです。

その後サイトは再開したのですが、今後出金制限がかかるのではとの噂があるようですね。

ただこういった制限は今後もサイトを運営していきたいからこその処置との意見もあります。

とはいうものの今の状態で新たに参加を急ぐ必要はなく、状況が落ち着いてから改めて検討してもいいのかなと思いますね。(ただ、もうダメですね)

中にはゴッドソードを絶賛している人もいるのですが、それはゴッドソードで新規会員を獲得すると報酬がもらえるのが関係していると考えられます。

今現在の評判は悪い方に傾いてきている感じですね。

ゴッドソードは信用しても大丈夫?

否定的な意見が多いようですが、実際のところゴッドソードは信用できる投資プラットフォームなのでしょうか。

LPの説明を見ると簡単に稼げるように思いますが、1つ気になることがあります。

剣は所持している場合は払い戻しすることができず、売ることで初めて利益を出せるようになっていますよね。

ゴッドソードでは自動でマッチングするので買い手に困らないとされていますが、このシステムが上手くいくのは剣を購入したい新規参加者が増えていっている時だけでしょう。

もし新しく剣を買いたい人の数が減ったり、極端な話いなくなったりすると、必然的に剣が余ってしまいます。特に後から始めてレベルの低い剣を所有している人は、買ってくれる人がそんなにすぐに見つからないことも十分考えられます。

そうなると剣の金額を丸々損してしまうことにもなりかねませんよね。

実際ゴッドソードのサイトがメンテナンス状態になったのは、新規参入者より出金する人が増えてゲーム内のバランスが崩れたからともいわれています。

これはゴッドソードだけではなくP2P投資の弱点でもあるんですよね。

ゴッドソードのHPには今後同じ剣を使った投資のゲームが登場予定で、万が一ゴッドソード内で売れなくても新しいゲームで取引すればいいと記載されています。

ただ現時点で新しいゲームの構想が一切公開されていないので、簡単には鵜呑みにできませんね。

運営元がどこか一切わからない

ゴッドソードには本来オンラインサービスなら表示しないといけないはずの特商法に関する記載がありません。(PGAやジュビリーエース・ジェンコにはありました)

そのため運営が一体どこの誰なのか全くわかっていないんですよね。

ゴッドソードでは剣を購入するために仮想通貨を入金する必要がありますが、実質誰に自分の資金を預けているのか不明ということになります。

5千円くらいから始められるとはいえ、流石にこれでは不安です。

特商法に関する記載がないゆえにポンジスキーム詐欺のプランスゴールドと運営が同じなど噂や憶測も出てきているようで、この噂がゴッドソードへの警戒心を高める要因にもなってしまっていますね。

まとめ

お手軽な投資スタイルで注目を集めるゴッドソードですが、一時的にサイトメンテナンスで出金できない状態になったことで不信感を持つ人が多くなっています。

口コミでの評判も酷いものでした。

サービス開始直後に始めた場合きちんと元本以上を回収できた人もいるようですが、今の状態で新規で参加するのは確かにリスクがあるなと思います。

ゴッドソードが悪いというよりP2P投資は全て売買が成立しなくなる危険をはらんでいるのですが、だからこそ問題が出てきているサービスは避けた方が無難です。

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