ヘンリー・ヒデオ・ウエノ氏のGIVE NEXTプロジェクトの評判は?プランスゴールドアービトラージと同じ

高額塾

山中武です。

仮想通貨の商材がありすぎてどれがいいかわからない、そもそも本当に稼げるのか等と考えている方も多いのではないでしょうか。

(私の騙されたプランスゴールドアービトラージの記事。まじで悔しい思いをしました。ただし、現在もゼファーOMB等のバイナリーオプションでコツコツ投資はやってます)

そこに登場したヘンリー・ヒデオ・ウエノさんで、なんとゴールドマンサックスの元副社長とのことなんですよね。

そんなすごい経歴の人の案件なら本当に稼げるんじゃないのと思ったならちょっと待ってください。ゴールドマンサックスの元副社長が商材を売ることなんてあると思います?

今回はヘンリー・ヒデオ・ウエノさんや彼が紹介しているGIVE NEXTプロジェクトについて検証していきましょう。

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昨今の企業は簡単に解雇や減給をします。そのために大事なことは自分の力で稼ぐ術を習得することです。

ヘンリー・ヒデオ・ウエノ氏について

GIVE NEXTプロジェクトの仕掛け人として登場するヘンリー・ヒデオ・ウエノさん。このプロジェクトに説得力を与えているのが、ヘンリー・ヒデオ・ウエノさんのゴールドマンサックスの元副社長なる経歴でしょう。

ゴールドマンサックスはアメリカの超大手金融企業グループです。その元副社長ならさぞかし金融取引への造詣が深いだろうと期待してしまうかもしれません。

しかしLPに登場するこの男性、過去に上野英男名義で株に関する本(キンドル)を出しています。


その時の経歴にゴールドマンサックスの元トレーダーで退社後ベンチャー企業のアドバイザーなどをしていたと書いてあるんですよね。

ゴールドマンサックスのトレーダーは本当かもしれませんが、『副社長』にはなっていないことは明らかです。

ゴールドマンサックスの名前を勝手に使って商材を売ったら流石にゴールドマンサックスから苦情が来るんじゃないのと思いますが、ゴールドマンサックスの社員がわざわざこんな商材オファーをチェックしているとは思えません。

どのみちこういった商材は短期間で終了することがほとんどですし、ある意味言ったもの勝ちの世界だったりもします。

そもそも商材ビジネスがどれだけ儲かるのかは知りませんが、ゴールドマンサックスで副社長を務めた人が引退後する仕事だとは思えません。元トレーダーと考えるとまだ納得できます。

実は最近誰もが知っている金融会社の名前を出してくる商材をちらほら目にするんですよね。

信じてしまう気持ちはわかるのですが、まず嘘だと思って間違いないです。本当に気を付けてください。

ヘンリー・ヒデオ・ウエノ氏によるGIVE NEXTプロジェクト

ヘンリー・ヒデオ・ウエノさんが紹介している案件はGIVE NEXTプロジェクトです。内容を簡単に説明すると仮想通貨のアービトラージのようですね。(ブックメーカーのBMMPも人気あります)

アービトラージは取引所間の差額を利用して稼ぐ取引方法です。FXでは禁止されていますが仮想通貨ではまだ問題ないようで、アービトラージに関する商材も多いですね。

元ゴールドマンサックス副社長による仮想通貨のアービトラージの新しい手法ともっともらしく語られていますが、先ほどから指摘しているように元副社長ではありません。

GIVE NEXTプロジェクトに登録するとヘンリー・ヒデオ・ウエノさんが登場する動画を見ることになります。なんとインタビューをしているジェームス・ワタナベさんまでゴールドマンサックスの関係者を名乗っていますね。

こういった商材では必ずと言っていいほど仕掛け人自らが登場する動画が公開されますが、その動画の中で仕掛け人はこれでもかというほど熱く商材について語ります。

でもヘンリー・ヒデオ・ウエノさんは話し方が硬すぎますね。演技に慣れていないのがわかります。

そしてビデオの最後に登場するのはやはり高額塾でした。

ネット上の口コミを見るとヘンリー・ヒデオ・ウエノさんの商材に総額80万円以上を支払った人までいるようなんですが、もちろん稼げなかったと救済を求める声まで上がっています。

嘘の経歴を堂々と使っているところといい、悪質としか言いようがないですね。

本当に稼げるの?仮想通貨とアービトラージ

ヘンリー・ヒデオ・ウエノさん商材で稼げないことはほぼ確定でしょうが、実は仮想通貨のアービトラージ自体にもいくつか問題があります。

『負けにくい』などメリットが強調されることも多いですが、そもそもFX等では禁止されている取引方法ですからね。

アービトラージを簡単に説明すると、仮想通貨の取引所間の値段の違いを見つけ、ある取引所で70万円で買った仮想通貨を他の取引所で80万円で売り差額で利益を出す方法です。(PGA投資とは違いますが、まさにPGA投資)

ただ取引情感での値段の違いを見つけるために取引画面に張り付いている必要がありますし、取引所間の値段の違いもたかが知れているため大きく稼ぐことは難しいんですよね。

一度にまとまった利益を出そうとすると最初からかなりまとまった資金が必要になるでしょう。

そしてそうまでして初めても仮想通貨の投資で絶対に勝てるなんて言う保証はありません。

副業で簡単に投資を勧めてくる案件が後を絶ちませんが、投資は元々始めるのにある程度資金が必要でさらに資金を失うリスクがつきまといます。

手元にお金が有り余ってるなら別ですが、『貯金を全てつぎ込んで一攫千金を狙う』と考えるととんでもない目に合う可能性が高いので気を付けてください。(個人的にはバイナリーオプションで稼ぐゼファーOMBでじゅうぶんだと思う)

まとめ

ヘンリー・ヒデオ・ウエノさんはGIVE NEXTプロジェクトで嘘の経歴をこれでもかと強調して高額塾を売りつけていました。

高額塾についてはネット上にも悪い評判が溢れており、とてもじゃないですが何十万円も払う価値があるとは思えません。

GIVE NEXT (合計 198万6000円)

A)マイニングマシーン イーサリアム用 5台分( 計1836000円)
①378000円
②372600円
③367200円
④361800円
⑤356400円
計 1836000円

B)コインシェリング 3口  150000円
運営事務局 ありました
大きな痛手です!

最近連絡有…ですが、ナンダカンダと良いことを言っていますが、ヤハリ無理。
逃げてる感じです。次々お金が続く訳がない。
入会金とコインシェアリング代…35万円を返してください。

ギブネクスト参加に30万、オーナーズ参加に50万トータル80万そして、仮想通貨スターグラムICOに24万

引用元:https://mato.ma/

ゴールドマンサックスの元副社長と名乗るなんて経歴詐称するにも思い切りが良すぎるだろうと思ってしまいますが、こういった商材を運営する側は売れたら何でもいいと手段を選ばないことが多々あります。

今後他に華々しい経歴を掲げた仕掛け人による案件を見かけた際も、まずは疑ってかかるようにしてください。

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