アフィリエイトで売れるキーワード、売れないキーワードを調べる方法

ネットビジネス講座

アフィリエイトだけではなく、あらゆるブログビジネスはキーワードをありきで記事を構築することになります。

(弊ブログはツイッター、YouTubeより集客する予定。現在はあまりキーワードは意識してません)

キーワードの選定が間違ってると、良い記事で、人気商品を紹介しても売れません。

例えば、「今すぐ1万円を必要としてる人」に向けて「即日 融資」「今すぐ1万円借りる」「お金を借りる」などのキーワードは有効です。

しかし「情報商材アフィリエイト 稼ぐ」「副業 1万円」などの「今すぐ」訴求のできてないキーワードですと成約するモノも成約しませんよね(笑)

(キャッシング案件はASP案件の中でトップクラスに稼げます。「即日融資」や「お金を借りる」などの売れるビックキーワードで上位表示されると月商1000万円以上を稼げます。

最近は企業サイトがランクインしており、個人のアフィリエイトサイトは激減してます。まだ頑張ってる人はいますよね。この人達のSEOスキルを尊敬しますね)

キーワードを選ぶ方法

どのようなキーワードでもいいのでネット検索してみればわかりますが、尋常ではない数のアフィリエイトブログはありますよね(笑)

この激戦の中、競合より有益な記事を書いたとしても、簡単に上位表示されることはありません(有益なオリジナル記事を書いても簡単にリライトされます笑)

SNSなどで、よく拡散されるような個性のある有益な記事であれば話は別です(しかし、普通のアフィリエイターは「上位に表示されてる記事をリライトしてるだけ」ですよね)

リライトしてプラスαの部分があるとしても、完成した記事の質は微妙です。

ですので私は、

(1)競合が低い
(2)コンバージョンに近い
(3)関連したキーワード

最低(1)(2)の条件をクリアしたキーワードを見付けて記事を書くことにしてます。(王道です)

この条件をクリアしたキーワードの探し方は各人色々ありますよね。

無料ですとUbersuggestは有名で、私もサブで利用してます。(現在は利用してません。エイチレフス択一に戻りました)

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それ以外で有名なのは、有料になりますが、キャッチザウェブさんのキーワードスカウターやエイチレフスなどがあります。

キーワードスカウター(現在はキーワードスカウターSTにバージョンアップしてます)の情報を調べると、やたらと高評が多いです。でも、この高評価はアフィリエイト報酬目的ですので参考にはなりません。

私は過去にキーワードスカウターを利用したことがあります。しかし別に必要ないだろ…と思えるツールでした。

そこで私がおすすめしますのは有料(月額1万円ほど)にはなりますがエイチレフスになります。

この月額費用を有益と感じるか無駄だと感じるかこの点の判断は各人によりますが、アフィリエイトは尋常ではないほど経費を必要としないビジネスですよね。

仮に飲食店を新規でオープンする場合、初期投資で最低1000万円は必要になります。

それに比べれば月額1万円、年間12万円は必要経費と割り切る根性はあってもいいですね。

とりあえず無料トライアル期間はあります。

キーワードの選定方法は簡単です


このキャプチャはエイチレフスで私の運営ブログのキーワードを調べた結果の一部になります。

そこで「CPC」が高く、「キーワード難易度(KD)」の低いキーワードを選んで、実査に手打ちで検索をします。そして競合サイトを調査する。自分のブログで勝てると判断した場合に実践するですね。

この記事は「売れるキーワード」を題材に書いてますので、もう少し詳細に説明すると売れる売れないはエイチレフスのCPCの数字でわかります。


「転職 課長」
「転勤 族 転職」
「男 事務職」

これらのキーワードはあくまでも一例ですが、CPCの数字(6.00-7.00)は尋常ではないほど高くて、キーワード難易度(KD)は「0」なんですよね。

現在の順位は微妙です。でも、記事をリライトすればKD値は低く、競合サイトの記事レベルは高くはありませんので、上位表示はされると思います。

(リライトをされる時は必ずサーチコンソールのデータを指標にしてくださいね。戦略なくリライトするとターゲットキーワードでの順位下落に繋がります)

そこで転職案件であるリクルートエージェントやdoda、マイナビエージェントの広告へ上手に誘導できれば報酬は発生しますね。

この方法が実際に私のやってる売れるキーワード選定方法になります。

アフィリエイトは大量のアクセスは必要ありません

5万円でも10万円でもいいのでアフィリエイトで稼いでる人は理解してくれると思いますが、商品やサービスをコンバージョン(成約)させるのに膨大なアクセスは不要です。

アクセス数はあればあるほど良いのは事実です。しかし、「PV数=稼げる」この安易な考えを持ってるアフィリエイト初心者は多いです。けれども、この考えは違ってます。

競合の低いキーワードのアクセス数は必然的に少なく、問題はアクセス数ではありません。アクセスは殆どないかもしれません。それでも、コンバージョン(成約)に近いキーワードを選択してるためアクセスは1日5や10でもコンバージョンするんですよね。

商標は難関キーワードで、広告主は嫌がります。したがって、私は商標戦略はおすすめしません(商標PPCは言語道断です)

しかし「今すぐ欲しい」「今すぐ買う」このような顧客を集客するのは最高のキーワードであることは間違いありません。

(以前私がアフィリエイトの懇親会で知り合った人は、まさにこの戦略なんですよね。極端な例にはなりますが「1日1アクセスでもコンバージョンするんですよね…」とその方は言われてました。

ただ、この人の戦略のダメ(?)な点はキーワードごとにサイトを作成する丸山式(丸山塾・丸山広樹)やAMC式(キャッチザウェブ)でやるペラサイトアフィリエイトになります。

しかし管理するドメイン数(サイト数)は膨大になる。そのため管理自体めんどう臭く、ドメイン代金や記事代金などに資金を投じることになります。この点に難ありですね。)

【番外】PPCで実験する

この方法以外ですとPPCを利用したキーワード選定方法もあります。ヤフーはアフィリエイトサイトを締め出しましたが、グーグルは以前より緩くなってますね(2019/11現在)

ただ、ツンデレのグーグルです。急に規約変更をしてアフィリエイトサイトの締め出しをする可能性は「大」です。

しかし現段階でまだ大丈夫ですので、資金に余裕のある人はやってみるといいですね。

やるべきことは簡単です。(競合の大小は関係なく)売れるか?売れないか?は自サイトの記事が検索結果の上位で表示されるまでわかりませんよね。

頑張って記事を書いて頑張ってSEO対策を施して上位表示された。しかし「まったく売れない…」こんな経験をした人は多いですよね。

私は何回もあります(苦笑)

このような悲劇を避けるために事前にPPCでキーワードの良し悪しを調査しておくんです。

検索結果は、まずPPC枠が上位表示されて、その後、一般サイトが検索結果に表示されます(画像参照)

一般サイトはSEO対策をしてるため記事タイトルは普通になります。しかしPPCの場合は魅力的な文言を自由に設定できます。

私の言いたいことはPPC枠はSEO枠より有利であり、この状況下で売れないのなら記事作成やサイト作成をするのは無駄。

これが事前にわかるんですよね。

キーワードにも寄りますがリサーチは1000~5000円ほどあればできるので興味のある人はやってみるといいですね。

まとめ

個人的には実際に私のやってるエイチレフスを利用した売れるキーワードの探し方が一番無難ですね。無料ツールやPPCを使った方法もありです。

しかし、最終的に一番安上がりになるのがエイチレフスですが、お金を払うことに抵抗のある人はUbersuggestですね。無料とは信じがたい使えるツールです。

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