カシャカシャビジネスは詐欺だったの?片桐和子さんの評判は?被害者 集団訴訟

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山中武
山中武

山中武です。まずは本題に入る前の前座です。興味のない人は読み飛ばしてくださいね!

よくもらう質問の中に、ガチで記事を執筆してるのに、まったく報酬になりません。このような感じで嘆かれる人は多いですね。

(その反面、海外FXアフィリで初月110万円を稼がれた人もおります)

あまりにも成約しない理由として、客観視できてないケースは多いですね。失敗をしてる記事構成の事例として、

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【まとめ】
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このような感じの記事構成(見出し)になってる人は多いですよね。本来であれば、有益な情報を提供した見返りに、アフィリ報酬をもらう。

しかし、この記事構成は、先の思想から乖離。ただのチラシ記事ですよね。チラシ記事になってる人はめちゃ多いです。

(記事を書くことなくサイトを簡単に作成するのであればオロチダイヤモンドJMSはめちゃ人気あります)

商標戦略などであれば、まだ許されますが、それ以外のワードで、このような記事を書くと、せっかくの稼げるチャンスを失ってますよね。あなた自身も、このような記事に遭遇したことはあると思いますが、「何これ?うざ~」と思って、ブラウザバックしますよね(苦笑)

ただし、アドセンスの場合は確率論ですので、多少は金にはなります。しかし、成約案件の場合、「私はここでは絶対に申込みをしません(そもそも読まれません)」と、読者さんは意固地になるはずですよね。

私が「これはチラシ記事ですよ!」と指摘をすると、「それもそうですね」となって理解をしてくれます。でも、案外、売ろう売ろうとする力に負けて、このようなチラシ記事になってる人はめちゃ多いですね。

ネット上にろくな文章(情報)の無かった昔々であれば、これでも稼げましたが、今は無理ですね。

(ただし、アクセス数が尋常ではなくある場合は別です。また、10年前は0.2-0.3円の激安ライターさんに、執筆をしてもらったダメ記事をゴリゴリ入れる。そして、SEO施策をすれば月商100万円は簡単でした)

この記事構成をリアル社会に例えると、
「これいいですよ」
「これ買ったら、どう?」
「まじでこれ買ってね」
このような感じ(苦笑)

これが友人知人の範疇であれば「まあ友人が言うだし、買ってみよう」となりますが、ネット上の第三者やリアルの営業マンがこれをやると逃げますよね。まじで。

このような感じで、ネットでもリアルでも、客観視をして、モノやサービスを売るスキルのない人は自滅します。某インフルエンサーの稼ぐスキームを見るまでもなく、とにかく有益な情報を無料で提供しまくり、まずは洗脳へ。その後、キャッシュポイントへ誘導してますよね。

とにかく現在のネット上では有益な情報が無料で簡単に手に入る。そのような事情を鑑みるまでもなく、「ブログ×SEO」でも「ブログ×SNS」でも、まずは読者さんにガツンとした情報を提供しないことには話にはなりません。

稼ぐためには売るのではなく、有益な情報の提供ですね。

また、記事を書くのが嫌だよね…と感じてる人はアルティメットレシピ。ボロ儲け可能な物販スキームですね。人気あります。

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昨今の企業は簡単に解雇や減給をします。そのために大事なことは自分の力で稼ぐ術を習得することです。

カシャカシャビジネスは詐欺だったの?

カシャカシャビジネスは片桐和子さんが運営する副業案件です。

スマホで撮った写真を送るだけで初心者でも簡単に稼げるとされていますが、あまりにも簡単に大金が得られると謳う副業には注意が必要です。

そもそもなぜ素人が適当にとった写真がお金に変わるのか、ビジネスモデルもよくわからないですよね。

そこでここではカシャカシャビジネスについてその内容を詳しく見ていきながら、本当に稼ぐことができるのか考察していきたいと思います。

カシャカシャビジネスはどんな副業?

冒頭で簡単に触れましたが、まずはカシャカシャビジネスの詳細について見ていきましょう。

LPの内容をまとめてみると、

・スマホやデジカメで写真を撮り、それを運営に送る
・写真が査定される
・指定口座に報酬が振り込まれる

という流れで、スタートから3日間で3万円稼ぐことも可能だとされています。しかもゆくゆくは1日に数万円の利益も狙えるらしいんですよね。(以前執筆したFINEも同じような感じですね)

写真の価格の目安としては、旅行先や風景に加え、ファッションアイテムや食べ物など本当に身近なものまで、大体1500円から4000円くらいに設定されています。

“登録したら100万円稼げる”などというとてもわかりやすい誇大広告ではないものの、素人がその辺で撮った写真で何万円も稼げるのはやはり怪しく感じます。

(個人的にはアルティメットレシピのような堅実なビジネスを実践するのが堅実ですね)

ある程度カメラ撮影の経験がある人でも画像販売サイトに写真を投稿したとして、安定的に高額な収入を得るのはなかなか難しいですからね。

テレビや雑誌の広告よりInstagramやTwitterなどSNSで情報を得る人が多くなってきたこともあり、広告にわざと素人っぽい写真を使う企業もあるようです。

といっても例えばカシャカシャビジネスが素人が撮った写真を沢山ストックしておいて、その写真をわざわざ買おうと思う人がそんなにいるとは思えませんよね。

しかも購入者が決まっていない写真にまで、カシャカシャビジネスが報酬を出すというのも正直ちょっと考えられないです。

結局はインスタに集客

こんなビジネスモデル流石にないだろうとカシャカシャビジネスについて調べていくと、どうやらやはり裏があるようですね。

結局はInstagramの自分のアカウントに写真をアップしてフォロワーを集め、インフルエンサーとして稼ぐという話です。

カシャカシャビジネスはインスタを収益化できるくらいの数のフォロワーを集めるノウハウを提供してくれるようです。

インスタのアカウントは持ってない人の方が少ないかもしれませんが、それで収益化するには1.8万人以上のフォロワーが必要になります。

(これだけのフォロワー数を集める能力があれば、既にネットビジネスである程度の報酬は稼がれてますよね)

山中武
山中武

誰でもできる副業ではないことは確かですね。

LPではカシャカシャビジネスが“写真を買い取ってくれる”かのようにアピールしておいて、これはないんじゃと思ってしまいます。(被害者の会が作られるのも当然の流れですね)

カシャカシャビジネスは決して無料ではないので注意

結局インスタを収益化という話だったカシャカシャビジネス。しかも無料で始められるわけではありません。

そもそもインスタに写真をアップするなんて、わざわざ副業案件に登録しなくても誰でも無料でできることですよね。

わざわざ既存のSNSを使った副業を提案するのは、その副業を始めるためのマニュアルやツールを売りたいという運営側の思惑が隠れているからです。

カシャカシャビジネスの場合はまず登録の時点で1万円から2万円の登録料兼マニュアル代を支払う必要があります。

ただこの登録料を支払うと、もし開始から3日以内にフォロワーの数を所定の数まで増やした場合、運営から3万円振り込まれるとされているんですよね。

正直マニュアルの内容は値段に見合わない、ほとんど役に立たないものです。

これでフォロワーの数を増やせるかどうかは正直疑問ですよ。

登録料以外にもいろいろな費用が必要に

カシャカシャビジネスで提示される料金はこの最初の登録料だけではありません。

実はマニュアルの中にフォロワーを増やすためのツール販売の案内があります。

その名もインスタアップですが、値段は月額7万円とかなり高額です。しかも稼ぎ方がわからない人のために150万円の超高額塾の勧誘まであるようですね。

ツールも塾も言ってしまえば悪徳副業の高額バックエンドです。

インスタのフォロワーを増やすためのツールは確かに他にもあり、利用している方もいるかもしれません。

でもカシャカシャビジネスのインスタアップは月7万円という値段設定が悪質すぎます。

カシャカシャビジネスで稼げるのか?

もともとインスタでの副業に興味があったという方は、登録料を2万円とツール代7万円を払っても、もしLP通り月に150万円稼げるようになるならやってみてもいいかもと思うかもしれません。

ただインスタを収益化するためには、フォロワーを増やしたうえで、企業から広告料の提案をもらえるのを待つ必要があります。

数ある企業に自分のインスタが魅力的だと思ってもらう必要があるんですね。

これを考えるとツールでフォロワーを無理やり増やしただけでは、とてもじゃないですが収益化なんてできないでしょう。

カシャカシャビジネスでは稼げないと思っておいた方が安全です。

カシャカシャビジネスは消費者庁に注意喚起されている

カシャカシャビジネスビジネスは消費者庁から悪質な情報商材(PDF)と注意喚起されています。

高額なツール代や塾代を払った人たちも、結局は1円も稼げずに終わったようですね。

民事、刑事、両方での告発も検討されているようで、今後の展開も気になります。

カシャカシャビジネスについてのまとめ

カシャカシャビジネスは片桐和子さんが紹介している案件ですが、運営会社は株式会社アイデアです。

ただこの会社の所在地はバーチャルオフィスである可能性が高いです。

写真を買い取るといって登録者を募りながら実際は全く違うビジネスを提案したり、高額な登録料だけでなくより高額なツールや塾にまで勧誘してきたりと、とにかく胡散臭いし信用できないですね。

消費者庁がはっきり警告していることから考えても、カシャカシャビジネスはお金だけ払わされで全く稼げない、悪敷くな案件であることは間違いなさそうです。

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