アフィリエイトで売れるキーワード、売れないキーワードを調べる方法

アフィリエイトだけではなく、あらゆるブログビジネスはキーワードをありきで記事を構築することになります。キーワードの選定が間違ってると、どんなにいい記事で、どんなにいい商品を紹介してても売れません。

今すぐ1万円を必要としてる人に「即日融資」「今すぐ1万円借りる」「お金を借りる」などのキーワードは有効ですが、「情報商材アフィリエイト稼ぐ」「副業で1万円」などの「今すぐ」訴求のできてないキーワードですと成約するモノも成約しませんよね(笑)

キャッシング案件はASP案件の中でトップクラスに稼げます。「即日融資」や「お金を借りる」などの売れるビックキーワードで上位表示されると月商1000万円以上を稼げます。

最近は企業サイトがランクインしており、個人のアフィリエイトサイトは激減してますが、まだ頑張ってる人はいますよね。

山田鉄男
山田鉄男

この人達のSEOスキルを尊敬しますね。

キーワードを選ぶ方法

どんなキーワードでもいいのでネット検索してみればわかりますが、膨大な数のアフィリエイトサイトがありますよね(笑)

この惨状の中、競合より優秀な記事を書いたとしても、簡単に上位表示されることはありませんSNSなどで拡散されるような個性のある有益な記事であれば話は別ですが、普通のアフィリエイターは上位に表示されてる記事をリライトしてるだけですよね。

山田鉄男
山田鉄男

リライトしてプラスαの部分があるとしても、完成した記事の質は微妙ですよね(笑)

ですので私は、

(1)競合が低い
(2)コンバージョンに近い
(3)関連したキーワード

最低(1)(2)の条件をクリアしたキーワードを見付けて記事を書くことにしてます。

この条件をクリアしたキーワードの探し方は各人色々ありますよね。

無料ですとUbersuggestは有名で、私もサブで利用してます。

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それ以外で有名なのは有料にはなりますがキャッチザウェブさんのキーワードスカウターエイチレフスなどがあります。

キーワードスカウター(現在はキーワードスカウターSTにバージョンアップしてます)の情報を調べますと、やたらと高評が多いですが、この高評価はアフィリエイト報酬目的ですので参考にはなりません。私は過去にキーワードスカウターを利用したことがあります。

山田鉄男
山田鉄男

しかし別に必要ないだろ…と思えるツールでした。

そこで私がおすすめしますのは有料(月額1万円ほど)にはなりますがエイチレフスになります。

この月額費用を有益と感じるか無駄だと感じるかこの点の判断は各人によりますが、アフィリエイトは尋常ではないほど経費を必要としないビジネスですよね。

仮に飲食店を新規でオープンする場合、初期投資で最低1000万円は必要になります。それに比べれば月額1万円、年間12万円は必要経費と割り切る根性はあってもいいですね。

山田鉄男
山田鉄男

とりあえず無料トライアル期間はあります。

キーワードの選定方法は簡単です


このキャプチャはエイチレフスで弊サイトのキーワードを調べた結果の一部になります。

そこで「CPC」が高く、「キーワード難易度(KD)」の低いキーワードを選んで、実査に手打ちで検索をします。そして競合サイトを調査する。自分のブログで勝てると判断した場合に実践するですね。

この記事は「売れるキーワード」を題材に書いてますので、もう少し詳細に説明すると売れる売れないはエイチレフスのCPCの数字でわかります。


「転職課長」
「転勤族 転職」
「男 事務」

これらのキーワードはあくまでも一例ですが、CPCの数字(6.00-7.00)は尋常ではないほど高くて、キーワード難易度(KD)は「0」なんですよね。

現在の順位は微妙ですが、記事をリライトすればKD値は低く、競合サイトの記事レベルは高くはありませんので、上位表示はされると思います。

そこで転職案件であるリクルートエージェントやdoda、マイナビエージェントの広告へ上手に誘導できれば報酬は発生しますね。

山田鉄男
山田鉄男

この方法が実際に私のやってる売れるキーワード選定方法になります。

アフィリエイトは大量のアクセスは必要ありません

5万円でも10万円でもいいのでアフィリエイトで稼いでる人は理解してくれると思いますが、商品やサービスをコンバージョン(成約)させるのに膨大なアクセスは不要です。

アクセス数はあればあるほど良いのは事実です。しかし、「PV数=稼げる」…この安易な考えを持ってるアフィリエイト初心者は多いですが、この考えは違ってます。

競合の低いキーワードのアクセス数は必然的に少なくなりますが、問題はアクセス数ではありません。アクセスは殆どないかもしれませんが、コンバージョンに近いキーワードを選択してるためアクセスは1日5や10でもコンバージョンするんですよね。

商標は難関キーワードですし、広告主は嫌がるので、私は商標戦略はおすすめしません。しかし「今すぐ欲しい」「今すぐ買う」このような顧客を集客するのは最高のキーワードであることは間違いありません。

以前私がアフィリエイトの懇親会で知り合った人は、まさにこの戦略なんですよね。極端な例にはなりますが1日1アクセスでもコンバージョンするんですよね…とその方は言われてました。

ただ、この人の戦略のダメ(?)な点はキーワードごとにサイトを作成する丸山式(丸山塾・丸山広樹)やAMC式(キャッチザウェブ)でやるペラサイトアフィリエイトになります。

丸山式やAMC式は稼げるので、この方法でやりたい人はやればいいです。しかし管理するドメイン数が膨大になる。ですので管理自体めんどうですし、ドメイン代金や記事代金などに資金を投じることになる。この点に難ありですね。

AMC(アフィリエイトマスター講座)は今でも稼げる?評判は?|松井宏晃、石川琢麻
山田鉄男です。 ご存じの方は多いと思いますが、森ビルが高さ日本一の高層ビルを建てる。その高さは隣接する東京タワー(333m)と僅差の330m。 出典: しかしアジア諸国には、その倍となる600m級の高層ビルはけっこうあ...

【番外】PPCで実験する

この方法以外ですとPPCを利用したキーワード選定方法もあります。ヤフーはアフィリエイトサイトを締め出しましたが、グーグルは以前より緩くなってますね(笑)

ただ、ツンデレのグーグルです。急に規約変更をしてアフィリエイトサイトの締め出しをする可能性は「大」です。

しかし現段階でまだ大丈夫ですので、資金に余裕のある人はやってみるといいですね。

やるべきことは簡単です。競合の大小は関係なく、売れるか?売れないか?は自サイトの記事が検索結果の上位で表示されるまでわかりませんよね。

頑張って記事を書いて頑張ってSEO対策を施して上位表示された。しかし「まったく売れない…」こんな経験をした人は多いですよね。

山田鉄男
山田鉄男

私は何回もあります(苦笑)

このような悲劇を避けるために事前にPPCで調査しておくんです。

検索結果は、まずPPC枠が上位表示されて、その後、一般サイトが検索結果に表示されます(画像参照)そして一般サイトはSEO対策をしてる記事タイトルは普通になります。しかしPPCの場合は魅力的な文言を自由に設定できます。

私の言いたいことはPPC枠はSEO枠より有利であり、この状況下で売れないのなら記事作成やサイト作成をするのは無駄。

山田鉄男
山田鉄男

これが事前にわかるんですよね。

キーワードにも寄りますがリサーチは1000~5000円ほどあればできるので興味のある人はやってみるといいですね。

まとめ

個人的には実際に私のやってるエイチレフスを利用した売れるキーワードの探し方が一番無難ですね。無料ツールやPPCを使った方法もありです。しかし、最終的に一番安上がりになるのがエイチレフスですが、お金を払うことに抵抗のある人はUbersuggestですね。無料とは信じがたい使えるツールです。

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