シゴツカ管理人である山田鉄男のプロフィール

私は現在30代後半。まあまあ美人(笑)な奥さんと、子供二人に恵まれて幸せに暮らしております。

私は大阪の三流高校卒。2年生の時には、自分のあまりのアホさ加減に辟易して、高校を中退するか否かで悩んでました。私は日々の授業に苦痛を感じて、登校拒否気味になってました…

今過去を振り返ると、かなり病んでました(笑)

しかし先生や両親の説得により、無事に卒業はできましたが、まともな仕事に就けずに薄給激務に苦しんでました(自業自得ですね)

薄給激務の先鋒は飲食店

過去に一番悲惨だった職場は飲食店全般ですね。ネット上での飲食店の評判は…

このようにコテンパンに誹謗されてます…苦笑

こんな感じでブラックの飲食店でした。しかし、私の中で「いいね!」と思える職場(会社)はありませんでしたが、惰性で数件の飲食店を渡り歩きました(号泣)

どの職場も拘束時間は長くて14~16時間は普通でした。まじで過労死寸前ですよ(;’∀’)

ただ、一応フォローしておくと飲食店は他の業種に比べますと、休憩の時間は長く取れますので実働時間は短くなります。

しかし、労働内容や労働時間を考慮しますとブラック職場の典型であると断言できます。これは間違いありません。

飲食店勤務の経験を持ってる人で「飲食をホワイト(またはグレー)企業だよね!」と回答した人に私は一回もあったことはありません。

ですので、私が知ってる人全員は「飲食店で働く=クソブラック(失礼w)」と思ってます。

激安給料

また労働時間の問題だけでも辟易しますのに薄給なんですよね。

週一回の休日で手取り20万円前後Σ(゚д゚lll)ガーン

40歳、50歳で勤続年数の長いベテラン選手であっても手取り25万円前後。今、過去を思い出すと、どうやって家族を養ってたんだろ?と不思議になります…

こんな薄給人民と結婚した女性は生涯地獄ですよね。いい暮らしとは無縁で生涯労働あるのみ。想像するだけ怖くなります。

職場によっては昼夜と食事ありもあるので食事のある職場は、まだ許せます。
1食300円×1日2回×25日=1万5000円。激安ですが、無いよりあったほうがいいですね。

以前従事した経験のある寿司屋は白米だけタダ。ですので、オカズは持参する必要がありました。キュウリ一本でもお金を搾取されました。まじで、あのケチ社長には金輪際関わりたくはありません。

その寿司屋の給料は手取り18万円を超えたことはありません。ボーナスは気持ち(寸志)で一回数万円。時には0円の時もありました。

・長時間労働
・休日少ない
・激務
・薄給

山田鉄男
山田鉄男

私は都合10年間ほど飲食店に従事してますが「ほぼ」全ての点で終わってる業界と断言できますね(苦笑)

一応飲食店を弁護すると…

ここで私が「ほぼ」を使ったのは、飲食店で働く唯一のメリットは「スキル」を学べる点なんですよね。
・料理スキル
・接客スキル
・マネジメントスキル
…列挙すればキリはありませんが、これらは今後の財産にはなります。

将来独立希望の人や今の職場に嫌気が差して「別の店に転職するよ」となった場合はスキルがあるので案外簡単に職場は見付かります。ただし、どの店も終わってますが。

私も飲食店は数回転職してますが、次の職場は本当に簡単に見つかりますね。この件はあくまでも30代半ばまでですが…やはりそれ以降の年齢になりますと厳しくて、この点は他の業界と同じですね。

飲食業以外での職歴

飲食以外ですとトラック運転手もしてました。この仕事も薄給で長時間労働。時給換算すると、本当に失神するレベルになります。

ただ、運転してるだけでOKですし、荷物の積み下ろしも終始疲れるわけではありませんので、この点はいいですね。しかし運転するだけの仕事ですので、何のスキルも付きません。

それ以外ですとバキバキ歩合給の営業や工場などで働いた経験もあります…教材の販売をしてた時の上司は月収300~400万円をコンスタントに稼いでる上司がいた半面、人は使い捨てのような会社でした。

毎週新人が入社するのです。しかし、成果を出すことができなくて簡単に辞める。100人雇用して残るのは一人な感じですね。

そんな私も成果を出すことができなくて、数か月間で辞めました。デフォの月給は手取り13万円ほどだったので生活は無理ゲーでした。

今現在

現在は知り合いからの誘いで、そこそこ良いと思われるホワイト企業で、そこそこの年収をもらって頑張ってます。しかし、リーマンである以上、リストラの恐怖を常にあります。

私だけではなく、多くの中年会社員はビビってるはずですよね?←まじ怖い

東芝7000人。
ルネサス1000人。
パイオニア3000人。
日産4000人。→10000人(今回)
三井住友FG5000人。
富士通2850人。
みずほ19000人。
MUFG10000人。
JDI1200人。
損保ジャパン4000人。
NEC3000人。
コカコーラ700人。
大正製薬948人。

すごい規模ですね。約7万人が人員削減の対象。

事実、40代半ば以降の社員はリストラされないまでも、左遷されて給料ダウンしてるケースもありますよね。

仮にですが40代で子供にお金のかかる時期に額面で700万円あった年収が400万円にダウンする…このようなケースも多くあります。

山田鉄男
山田鉄男

私の知人も左遷やリストラなどにより年収は半減した人もいます。

こうなると夫婦喧嘩はひんぱんになって、最後は離婚してる夫婦も多いです…( ノД`)シクシク…

日本人は拝金主義ではありませんから「世の中はお金ではありません」と言ってる人は多く、その気持ちはわからなくはありません。しかし生活する以上、最低限のお金は必要なんですよね。

山田鉄男
山田鉄男

私の言わんとすることはわかりますよね?

副業の重要性

そのような恐怖心から、私は副業を始めてます。現在の副業収入は本業を超えてるので、どっちが副業なのか?この点は微妙ですが(笑)


現在の気持ちとしてはめんどうなリーマンを辞めて、今の副業に注力して安定して年収で2000万円、3000万円にすることもありです。

しかし、私は自営業向きではありません。それに収入の柱は多いに越したことはありません。複数の収入源があると、どれかが死んでも生活はできますよね。

あと嫁ストップの問題もあります。自営になるのを反対する嫁さんは多いですよね。嫁の気持ちはわかります。

ですので、私は今のままの状態で、副業収入をガツンと伸ばします(きっぱり!)

私のやってる副業はネットビジネス(ネットワークビジネスではありません)に関して、この駄文を読まれてる人は、
「リーマン終わった後に副業するのは無茶だろ」
「そんな体力はない…」
と思われるかもしれません。

しかし、私が副業に費やす時間は1日平均で2時間ほど…当然まったく作業をしない人も週に2、3日はあります。

冗談のような話ですが、ここまでの短時間労働であってもリーマン以上の収入を稼げるのはネットビジネスの魅了なんですよね。

ネットビジネスは収入にレバレッジを効かせるので大きく効率的に稼げるのは当然のこと…
・嫌な人間関係に左右されません
(人間関係の最悪の職場ですと病になりますよね)
・自由な時間に仕事をできる
(これがあるからこそ副業でやれるんですよね)

メリットを書き始めると長くなるのであれですがネットビジネスにはデメリットらしいデメリットはありません。

ですので私はネットビジネスでお金を稼ごうとしない人達は損をしてると思うんですよ。

エリートの人も一歩間違えば人生転落するご時世なんです。最近は簡単にリストラされますし、リストラ後ってなかなか満足できる再就職先はありません。

じゃあ普通の人なら是が非でも副業をやって、
・複数の収入減を確保する
・副業を軌道に乗せて心身ともに疲弊するリーマンを卒業する
…実際こんな人は多く、ネットビジネスを軌道に乗せることにより人生を謳歌してる人は多いです。

本業が終わった後、何らかのバイトをするのは現実的ではありません。しかし、1日1、2時間ほどでいいのでネットビジネスに時間を使って、月に5万でも10万でも稼げると嬉しくなりませんか。

私は嬉しいです(まじで)

副業でお金を稼ぐと人生は激変する理由
冒頭から何ですが、好きで会社員をやってる人は少ないと思うんですよね。 私も現在会社員をやってますが、副業をやってるおかげで、仮にリストラや左遷による減給になったとしても、別に「あ、そうか…」こんな感じで案外気楽です(笑) 私は独...
タイトルとURLをコピーしました